■ 診療方針・保険等についてのご案内
■診療の基本方針について
当院ではできるだけペットに対して優しい治療方法を提案し、多くの選択肢から何が最良の方法なのかをオーナーのみなさまと共に考えていくために、インフォームドコンセント(説明と同意)の徹底した診療を心がけています。 また、治療だけではなく、病気を未然に防ぐ予防医学や病気の早期発見につながる健康診断にも力を入れています。
さらに診断に特殊な医療検査機器(MRI/CT等)が必要なケースや、治療に高度な専門知識・技術が必要な疾病の場合には、大学病院や各分野の専門医と連携して治療にあたります。
■診察動物について
犬、猫がメインです。その他にウサギやフェレットも診察します。
■診療科目について
外科、眼科、内科など全般にわたって診療が可能です。
院長は大学動物病院にて診療を行っていたため、外科・内科とも全般的に対応可能です。特に得意なのは眼科診療、超音波診療、外科手術全般です。
また顧問獣医師は内科全般の他、東洋医学(人間・動物とも)に精通しており、免疫力の向上などの治療が得意です。またペインコントロール(疼痛管理)に重要な麻酔学に精通しており、わんちゃんやニャンコちゃんの痛みを少なくします。
■ペインコントロール(痛みの緩和)について
当院では手術や痛みを伴う検査を行う際には、鎮痛剤を用いて痛みの緩和を行っています。 ワンちゃんやニャンコちゃんも人間と同じように痛みを感じるため、手術の前から鎮痛剤などで適切な痛みの緩和を行うと、手術中・手術後の疼痛の発生が少なく、回復も早くなります。
これが手術中・手術後の痛みを緩和しないでおくと、ストレスホルモンが多量に分泌されて手術後の回復が遅れたり、筋肉などが過剰に緊張して血管が収縮して血行が悪くなり、治るのが遅くなります。
当院では痛みを緩和することにより、ワンちゃんやニャンコちゃんを楽にしたり、入院中の闘病生活を快適にしたり、また「病院嫌い」の子を少なくするように努力しております。
■ペット保険について
当院は下記のペット保険を取り扱っております。
・anicom(アニコム)
■会計システムについて
当院では下記のクレジットカードの取り扱いを行っております。
- ・VISA
- ・MasterCard
- ・JCB
- ・アメリカン エキスプレス
- ・ダイナース
- ・DCカード
- ・ニコスカード
- ・UCカード
- ・UFJカード

HOME
眼科問診表(PDF)
前のページへ